真冬の川シーバス特殊パターンをワンテンで攻略します!

ヒル落としパターン
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seabass

シーバス釣り、やってますか?例年、この時期はシーバスの産卵期。

そのため、一年でも釣り難い時期に入ってくるのではないでしょうか?

この産卵期さえ終われば、次は体力が回復してきたくらいの時期に、「ばち抜け」と呼ばれる釣れ釣れフィーバータイムがきますからね。

さて、私は主に川シーバスを専門に釣ってきました。

というか、初めてシーバスを釣ったのが兵庫県の某川なんですが、毎年この時期1~3月頭くらいまでは特殊なシーバス冬パターン。

「ヒル落としシーバス」と呼ばれるものが来るのです。

では、その状況を説明していきましょう。

 

特殊なシーバス冬パターン。ヒル落としのシーバスとは、なんだろう??

いろんな人の話をきいたところを整理すると。

・産卵後の体力が落ちたシーバスに海ヒルがつくので、それを川の石でこすり落とすために川に上がってくる

とのこと。真実はわかりませんが、とにかく

ヒルがシーバスの身体にひっつく⇒シーバスもそのままが嫌だから、落としに上がってくる!

とおもっていればいいでしょう。

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さて、このシーバスたち、かなりの数が遡上してきます。どれくらいかというと、

投げれば当たる

くらいの量です!まあ、ボラも大量に上がってくるのでそっちも当たるんですが(笑)

この川上り冬シーバスを狙うのに最適なルアーは??

ちょっと弱っているのか?あまり動きが良くないのでスローに引けるものがいいですね。

川なので、シンキングミノーとかだとすぐに底について引っかかってしまいます。

そこで、フローティングミノーの登場。

しかし、フローティングミノーならばなんでもいいわけではありません。

メーカーによっては、川での使用を想定されておらずに動きが極端に悪くなってしまうものもありますから。

そして、最適なルアーとは!!

前回の記事で紹介したルアーたちです。

前の記事⇒初心者にお勧めするシーバスルアー厳選!

自分として、好きなルアーたち。

メガバスにこだわっているため、「メガバス:X-92エドニス」や「ワンテン・SW」などはよく使いましたね。

私の場合は、バス釣りからのなのでワンテンのバス用にソルトフック着けて使ってました。

スローフローティングのワンテンが、ソルトフックの重みと冬の川の温度によりスローシンキングになるため、水深が浅い川シーバスには最適でした。

 

これらのルアーたちはゆっくり引いても手元に動きがよく伝わるのであたりも取りやすかったです。

あとは、前回の記事でも紹介しましたが「ima サスケ」ですね。

高いので中古品を買って使っていましたが・・・。

よく釣れました。

真冬の夜、川のシーバス狙いはかなりの寒さで、ガイドの先も凍るほどでしたが、70cmクラスのシーバスが次々釣れるので楽しくて。

次の日の夜明けくらいまで釣っていたのはいい思い出ですね。

 

シーバスひる付きパターンまとめ

12月~2月末までの期間限定フィーバータイムなので、ぜひ一度近くの川に行ってみてください。

群れをなして泳いでいるシーバスたちが昼間は見ることができるでしょう。

夜はもちろん、12月、1月の寒さに耐えながらアツイシーバスタイムをエンジョイしてください。

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