冬に向かう野池・・・晩秋のパターンとは??

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秋も季節が進んできて、朝晩は寒くなってきましたね。

秋のパターンは、いつ頃まで通用するんでしょうか?

秋のパターンはいつまで?

基本的には、水温が10度以下になる頃に冬モードになるらしいです。

しかし、水温なんてなかなか測れないですから。

そこで目安になるのが気温です。

最高気温が連日、10度を下回る日が続くようになれば、水温も下がっている、というイメージですね。

冬から春にかけては、その逆となります。

晩秋のパターンとは?

私の中では、晩秋になるとサスペンドミノーなどの止められるルアーが有効だと思います!

メガバスルアーならばX-70,X-95、フラップフラップですかね。

トゥイッチで使うのもありですが、どうしてもラインが水を叩くためプレッシャーがかかります。

なのでリトリーブスピードの変化で誘う方法も有効です。

ゆっくり巻いてきて、一瞬だけキュッとはや回しする事でトゥイッチしたのと似たような動きを演出できます。

まとめ

晩秋は、水草が枯れ始めるのでその辺りにバスが潜んでいる可能性が大!

水草の側をスピナーベイトを通すのもいいですが、バイブレーションもいいですよ。

普通のバイブレーションは水草が絡んでしまうのでメタルバイブレーションがいいでしょう。

巻く途中に竿を軽くしゃくれば、水草が切れるので楽ですよ。

晩秋は冬のパターンも想定しつつ、攻めていくのがいいでしょう。