【人気記事】冬バス攻略From清水盛三

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こんばんは!最高に釣れない時期に入ってきましたねガーン

そんな状態ですが、こんな時期にも一応バス釣りに行ってきました。

午後4時からの短期釣行でしたが・・・・

加西の池に行ってきましたが、着いた途端に風がかなり強く吹いてました・・・・。

こんな状況では、釣れんやろ〜。

この前のサンテレビのザ・ヒット!で清水盛三プロが使っていた、フェイスのストップ&ゴー釣法で

やってみよう・・。

冬にロケがあるたびにこの釣り方でデカバス釣りまくってるけど、どうなんやろ〜?

っていっても、この釣り方、昔冬場に40アップ釣りまくってたときに実際自分でもやってたんやけどねニコニコ

冬の定番キーワード、「減水野池」でこれをやるときは、注意が必要です。

自分でやってみるとわかるとおもいますが、すぐに枯れた藻(黒いやつ)を拾ってしまうんやね。

そこで、私の場合はメガバス・ITOエンジニアリングの「VISION95」を使いますね。



メガバス・Vision-95

このプラグ、まずは見た目がきれいなので、釣れそうアップ

やっぱりモチベーションを保つためには見た目で釣れそうってのが大事ですね。

 

ほぼっていうのは、針がカチャカチャしたりとかするんでそういう表記にしてます。

これも重要と思うんですが、よく皆さんトゥイッチかけますよね?そのときに「パシッパシッ」と

ラインが水をたたくんですね。これで不要なプレッシャーをかけてしまうんではないかと。

実際、私が冬に釣っていたときはトゥイッチかけていたときとかけないときでは明らかに

反応が違ったように思います。

ではどうやって変化つけるのか?は次で紹介します。

サスペンド仕様である

冬の釣りは、サスペンドもしくは激スローフローティングが必須なんですが、これは

サスペンド仕様となっています。

また、メガバスの売りとなっている、

ペンデュラムアクション

が出せます。

これは、ストップさせたときに微妙に「ブルッ」と自然に身震いするんですね。

このときにバスが反射的に口を使う・・・というアクションです。

こういったところもVISION95を使用する理由の一端となっています。

トレースライン

冬の減水野池ということで、すぐに底に着いてしまうので、トレースラインは重要です。

ミノーといえば、VISION110もありますが、こちらのほうが若干深いんですね。

私が行っている減水野池では、VISION95でなければどうしても黒い枯れ藻を拾ってしまい

釣りになりません。

ロッドを平行に構えてリトリーブして枯れ藻を拾わない、という点でVISION95を使っています。

本題のトゥイッチを使わずに変化をつける方法ですが、簡単です。

「リトリーブスピードを一瞬早くするだけです!」

そうすると、リップは一瞬だけ強い水流を受けることになるので、自然とイレギュラーダートするんですね。

そして、その後に5秒くらいストップさせる。

VISION95なら、そのときに自然にペンデュラムアクションするので、勝手に誘ってくれます。

ここでの肝は、ストップさせているときと次の動かし始めですね。

ストップさせたときに来るときもあるんですが、その後の動かし始めも重要で、このときのバイトも

結構多かったような気がします。

イメージとしては・・・・

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  1. 目の前を通ったベイト(VISION95)にバスが気づく
  2. 冬なので、ゆっくりと追いかける(バス君:あんまり動きたくないけど、エサが目の前通ったからにはおいかけなあかんわ〜!)
  3. ベイト(VISION95)が急に逃げ出す「イレギュラーダート」(バス君:オッ!?逃げられる!ヤバイ!)
  4. ベイト(VISON96)がストップ「ペンデュラムアクション」(バス君:今や!喰ったれ!or怪しい・・・ルアーか?)
  5. 再びベイトが逃げ出す「スローリトリーブor早巻き」(バス君:悩んでられん!喰ったれ!)

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というイメージですかね。少なくとも、釣れてるときはこんなイメージで釣りしてました。

実際にこの釣り方で40アップを5〜6本揚げてました。昔は良かったなぁ・・・・・

話は戻って、今日の釣り。

ストップ&ゴー釣法は撃沈ダウン

バイブレーションXウルトラ、パワーボムのリフト&フォールもだめ。

結局、本日はボウズでした。

一回だけ、ミノーのストップ&ゴーでアタリっぽいのがあったんですが、

それだけでしたね。

残念です。

メガバス・Vision-95

今回ご紹介したルアーです。優秀なルアーですよ。

※2011年1月30日の記事をリニューアルして移動しました。