【冬バス攻略】冬にバスを一匹でも釣りたいときは、どうする?

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冬でも、バスを一匹でも釣りたいとき!

冬場は、もっともバスが釣りにくくなる時期といっても、過言ではありません。

ルアー選択もかなり難しくなってきます。

なぜなら、バスも寒くなって動きづらくなりますしバサー側としてもなかなか集中して釣りもできなくなってきます。

そんな状態でもバスを釣りたい!

そんなあなたに、冬でもしっかり釣るための3つのポイントを紹介します!

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その1 風裏になるような池、ポイントを探す!!

少しでも水温が下がらないように、風が当たらない池もしくはそういったポイントを探しておくことです。

周りが住宅地に囲まれている池など。住宅地の近くにある池の場合、もうひとつメリットが

あります。それは、温排水です!!生活排水が流れ込んでいる場所なら、冬でも

水温が一定なので格好のバスの居着き場になります。

それに風裏という条件が重なれば・・・・

冬でもトップウォータールアーでつれるような条件になります!!

冬のトップウォータールアー攻略については【冬バス攻略】冬でもプラグで釣る方法!!【トップで釣りたい】 にてまとめていますよ!

 

その2 夕方にあえて、シャローを狙う!!

これは・・・経験則なのですが12月~3月ごろは朝は天気が良くて快晴でも昼からは急激に風が吹き出したりします。

風が吹いてくると、当然ながら水温も下がってしまうために釣りにくくなってきます。

そして・・・冬場のメインタックルはやはりスピニングタックル。

ラインも細く、またルアーも軽いものがメインになってくるので風がふくとどうにも釣りにならないと思います。

そういったときは、いっそのこと頑張らずにいったん休憩をとることをお勧めします。

私も20代前半ごろは我慢して釣りしてましたが、我慢してやってもなかなかつれません・・・。

そこで、冬に風がやむ頃、17:30~18:00くらいを目安に集中してやっていました。

この時間帯になると、ちょっと薄暗くなってくるので釣り自体はしにくくても風がやんでいるせいか、ブルーギルなども浮いてくるような状況です。

まあ、17:30くらいになっても風がかなり強い状況のままということもありますけどね・・・。

その3 スピニングタックルは、冬仕様!!

冬のメインは、やっぱりスピニングタックルですね。

スピニングタックル、冬場は特に底狙い、軽いワームとなりがち。

そこで、ラインとしてはフロロカーボン。

フロロカーボンは固めの素材なので気をつけないとスピニング版バックラッシュが発生してしまいます。

しかし、固い素材ならではの利点が、感度がいい!!

冬場はショートバイトが多いのでそれを取れるかどうかがその日一日、一匹釣れるかどうかを分けると思います!!

私が通常冬場に使うラインとしては、3ポンドフロロですね。

メーカーは、BAWO。バウオ スーパーハード プレミアムプラス スーパーフィネス。

これは、フロロの中でも結構柔らかめなので使いやすいと思います。

針も重要です。

掛かりよりも刺さりを重視して、細め&小さめのマス針がお勧め。

ノーシンカー、ダウンショットなどで使うのがいいでしょう。

ゲーリーワームの「imo」や、「カットテール」がいいですね。

特に「imo」は余計なものが付いていないのでかなりかっとびます。

使い方としてはずる引き&放置。

基本的には放置しているときに、ヒットすることが多いですね。

imo(イモグラブ)の釣りについて冬バス攻略の絶対王者!ゲーリーヤマモト・イモグラブの使い方を徹底解説! でまとめました。ぜひこちらを見て冬対策してください。

まとめ

冬場は、あえての午前中、もしくは17:30~風がやんだとき。

タックルはスピニングでフロロ3ポンド、マス針でimoを使用といったところでしょうか。

これは、私も冬の最終兵器的な位置づけのタックルです。

冬場は最終的にこのかたちになりますね・・・

今回紹介したタックルはすべて、ナチュラムで揃います!!

5000円以上は送料無料となっているので、お得ですよ。