一気に冷え込んだときのルアーフィッシング!

冬バスの攻略(野池)
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lure-71527_960_720 一気に冷え込みました。

関東では、かなり雪が降っているようですね。

兵庫県南部ではなかなか雪が積もることはない

のですが、さすがに少し積もりました。

気温が一気に下がったときはどうするのか?

そのときのルアーフィッシングのポイントを押さえていきます。

気温低下に対応出来る魚を狙う!

冬バスフィッシングの場合、気温より水温が低下しているかが重要です。

一気に冷え込んだとき、というよりはその期間が

どれくらい続くかが重要。

冬バスは難しくても、トラウトやシーバスならば

気温低下してもそれほど影響を受けません。

トラウト、シーバスの記事はこちら。

冬の川シーバス攻略

冬場にアタリの感覚を忘れないために。

それでも、バスフィッシングを諦めない方へ

こういった気温の急激な変化にはバスはあまり強くないので

非常に釣りにくくなります。

逆に、低下した状態で安定してくると、またバスも慣れてきて

動き出します。

野池の場合は、こういったときこそポイント選定が重要です。

あまり深い池でなく、逆に全体的に浅い池のほうが

チャンスはあります。

なぜなら、暖まりやすいからです。

また、縦のパターンを考える必要がないというのも理由のひとつ。

冬バスパターンについては、過去記事にて。

https://bassfishing.jp/bassfishing-pattern/winter-bass/analyse/