バス攻略の絶対王者!ゲーリーヤマモト・イモグラブの使い方を徹底解説!

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めっちゃ寒い Or めっちゃ暑い時期に、

「いや、もうこれ何やっても釣れへんやんけ」

ってさじ投げたくなることありますよね。そんなときに誰もが頼りにするワームと言えばこれしかないでしょう。

ゲーリーヤマモトカスタムベイツ。

バス釣りをしていて、このメーカーを知らない人はいないですよね?

私も常にタックルの中には常備してあります。

ゲーリーワームの中でも、今回は「イモグラブ」について紹介したいと思います。

 

このイモグラブ。私が得に頼りにしている時期があります。

それは・・・。真夏と真冬です!!

 

なぜこの季節なのか?共通点があるんです。そのあたりも絡めながら、イモグラブの使い方を説明していきます。

ゲーリーヤマモト・imoの原点とは?

ゲーリーヤマモトワームには、元々イモグラブなどというものは存在しませんでした。

 

少なくとも、私が中学生の、20年前は。

 

でも、そのときからすでにこのワームは仲間うちで使っていました。

自分達で作ってたんですね。

 

それは・・・

 

こうして、自作してたんです。また、普通にグラブとして使っていたらテールが切れたのでそのまま使っていたり。

そして、月日は流れて、これをそのまま商品化したんです。

 

いつの時代も、新たな発想は現場から生まれるものです。

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イモグラブのサイズ別おススメリグ!

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どちらかと言うと小バスですね。ということでそれに見合ったフックを取りつけないといけません。

 

なぜ、私はイモグラブを真夏と真冬に特に頼りにしているのか?

真夏と真冬の共通点は、わかりますか?

水温は全くの逆ですが。

 

そう、ブラックバスの動きが鈍るってとこが共通点なんです。

 

そういった動きの鈍いバスに効くのが、このイモグラブです。

 

他のワームではアピールが強すぎたり、ウェイトが軽すぎて全然キャストで狙いのポイントに投げ込めなかったりするんです。

 

これに対してイモグラブはノーシンカーでもかっ飛びますし、テールがないのでナチュラル波動のみです。

 

すれている魚や、動きが鈍い魚にこそ効くのが、

 

ゲーリーヤマモトカスタムベイツ・imo(イモグラブ)

 

です。

では、季節別の使い方のポイントを紹介していきます。

 

 

冬のイモグラブの使い方

まずは、冬のイモグラブの使い方です。

私の基本的な使い方は、「待ち」です。

 

ワーム動かすのは、あくまでもポイント移動のため。

これは私が中学生のころに「TheHit」という番組で冬の琵琶湖の漁港を攻略していたときに下野正希プロが使っていた手法です。

下野正希プロオフィシャルblogはこちら。

 

極寒の2月だったかな?今はジャッカルにいる、加藤プロと下野プロが対決。圧倒的に下野プロが釣り上げて番組の最後にその秘訣を明かしていました。

竿を動かしてアクションさせるのは、移動のため。

誘いは、ポーズのみでアタリを待つ、と。

 

この手法は冬の野池でも完全に適応できます。

 

  1. ポイントにキャスト
  2. 沈んでから数十秒、アタリを待つ。
  3. 軽くアクションさせながら、ポイント移動
  4. また数十秒待つ。

という手順です。

アタリは待ちの時にくるので、たまに竿でラインを張って聴く必要があります。

 

かなり繊細なアタリの出方なので、これが合わせられるようになると春になったときに非常に役に立ちますよ!

 

夏のイモグラブの使い方2選

 

次に、夏のイモグラブの使い方について説明します。

 

夏場の野池は、ほとんどのバスがシェード隠れます。

真夏の日差しがありますから。

ということで、シェードを狙うんですが。

あなたは木の陰にスキッピングでワームを入れることが出来ますか?

 

難しいですよね。

でも、このイモグラブなら簡単にスキッピングで入れることが出来ます。

ワームの形状と、その高比重によりサイドスローで投げるとスキッピングが決まりやすいんです!

 

そうして、シェードの奥に入れたら後はしばらく放置。

 

アタリがなければ、ズル引きで動かしていきます。

 

これを各シェードで繰り返す。これが夏場のイモグラブ釣法その一です!

 

夏場のシェードはもう一つあります。

それは夏場に群生するウィードです。

イモグラブでウィードを攻めるときは、オフセットフックでワーム内に針を隠して使います。

 

そして、ウィードの切れ間にイモグラブを落とし込んでいくんです。

 

ウィードの表面を通していると、その下にバスが潜んでいてガバッと出てくるときがありますよね?

だいたいの場合は掛からないんですが、その時に出来た穴にイモグラブを落とし込んでください。

ほとんどの場合、バスはまだそこにいるので喰ってきます!

これが夏場のイモグラブ釣法その2です!

 

イモグラブについてのまとめ

ここまで、ゲーリーヤマモトカスタムベイツ・imo(イモグラブ)の使い方を紹介してきましたが、どうでしょうか。

動かさないことが「誘い」になるワームがイモグラブです。

 

一生懸命、アクションする「動の釣り」と今回紹介した「静の釣り」の二つを極めて、オールシーズン釣れる技術を手に入れて下さい!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

冬のパターンをさらに知りたい方は【冬バス攻略】冬でもプラグオンリーでバスを釣る為のポイントとは! がオススメです。

 

海の釣りに興味のある方には冬の川シーバスの攻略法!がオススメです。

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