【初夏の釣り】夏バスを攻略するためのトップウォーター徹底解説!

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[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”bla06.jpg” name=”black君”]釣りバカのエトナです。[/speech_bubble]

4月も後半に入り、いよいよゴールデンウィークですね。

ゴールデンウィークといえば、独身のフィッシャーマンであれば思う存分、普段は行けない他県の釣り場へ遠征!

過去には、七色ダムや淡路島の野池群、はたまた和歌山の串本などいろんなとこに行きました。

結婚してからはなかなかそんな機会もありませんけどね。

今年は会社の釣り会で琵琶湖です。

さて、本題の夏場に向けてのトップウォーター講座といきましょう。

ルアーフィッシング初心者にむけて。トップウォータープラグって何?

トップウォータープラグというのは、その名のとおりに、水面で動かして誘うルアー。

トップウォータープラグを使用する時期というのは、初夏~秋まで。

種類としては、ポッパー、ペンシルベイト、クローラーベイト、サブサーフェイスクランク、スゥイッシャーなど。

やはり、夏はトップウォータープラグで釣る!というイメージがあります。なぜかというとこの時期はバスの餌が水面にも増えてくるから。たとえば、とんぼや蝶などの昆虫。水面に落ちてきたとこや、水面をはばたいているものを狙っている。

こういった面からも、バスの意識が水面に向きやすい時期といえる。だから、夏はトップウォータープラグが有利なんです。

トップウォータープラグの使い方その1.虫パターン

虫パターンと呼ばれる、一か所でねちねちと波紋をたてて誘うやりかた。これは「シケーダープラグ」と呼ばれるセミのかたちをしたクローラーベイトで演出します。

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こんなの。このプラグは、ラインをひくと両手のようになっている部分が開いて水を掴み、まるでクロールしているように泳ぎます。その特性を利用して、ちょんちょんと軽くロッドアクションを加えてやるとちょうど虫が水面に落ちてもがいているように演出することができます。

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こんなイメージ。徐々に波紋を小さくしてみたり、止めてみたりすることでよりリアルに擬態させるのが虫パターンのキモですね。

これは、ポッパーやサブサーフェイスクランクでも似たようなことができます。

ただし、ポッパーの場合はPOP-Xのようにサイレント系のポッパーでないとできませんけどね。

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虫パターンは野池、とくに山際の池が有効です。山側からセミなどの昆虫がしょっちゅう飛んできますから野池のバスのメインベイトとなっている場合もあります。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”bla06.jpg” name=”black君”]春~秋にかけては、野池のメインベイトとなっている可能性が高い昆虫。虫パターンをしっかりマスターして、釣果を上げよう!![/speech_bubble]

トップウォータープラグの使い方その2.ポッパーを使う

ポッパーにも、役割が2つあり、ひとつは大きな音を上げて周囲からバスを寄せてくること。

もうひとつは水面を泳ぐベイトをイメージして寄せてくること。

だいたいのポッパーは前者の大きな音をだすということに特化している。

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そのため、このように口がカップ状になっている。基本的にはロッドアクションで「ぽこぽこ」と軽い音をたてながら動かし、強アピールをしたいときはロッドを強くアクションさせることで「ボコッ」と水中に潜らせるくらいの音を出してアピールできるトップウォータプラグだ。

魚があまり擦れていない=釣られていないときは効果が抜群ではあるが、そこそこ釣り人のプレッシャーがあるときは単純に使っていてもその音で逆にプレッシャーを与えかねない。

そこで考えるのが天候。雨の日や風が少し吹いているときなど水面がざわついているときは効果抜群!!

バスが見つけやすいように派手に動かして誘うことで釣果が期待できる。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”bla06.jpg” name=”black君”]荒れた日はポッパーの出番!!大き目のサイズのポッパーで派手に誘っていこう![/speech_bubble]

トップウォータープラグの使い方その3.水面の小魚を演出する

川とかでとくに多いのが、朝や夕まづめ時に小魚をバスが追いかけている光景。

あなたもみたことはあるでしょう。しかし、あの中にルアーを放り込んでも釣れるわけではありません。だいたい、本物の小魚に向かっていきますから。

では、どうするのか。小魚を実際に追いかけているときはだめなので、意図的に「追いかける」シチュエーションを作ることが重要です。

そんなときに活躍するトップウォータープラグが、「ペンシルベイト」。

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もともと、そういった使い方を想定して小魚のフォルムをまねているものが多いですね。

パニックしている小魚をイメージするときは早めに動かす。通常は、大き目のストロークで動かし、たまにストップもさせるがパニック演出のときは小刻みに早くロッドワークを行い、動かす。

それでも、一瞬は食わせのタイミングを作らないといけないのでストップさせることも必要でしょう。もしくは、はやめのピッチのロッドワークと大きく動かすのを交互に入れるのも効果的です。

このペンシルベイトは、水面が普通の状態のときに効果を発揮します。基本的には雨や風には弱い。

ナチュラルなアピールが信条ですので、朝、夕まづめの風がたちにくい時間に使うのがおすすめですね。

風が立っているようなときは、ポッパーか、スゥイッシャープラグがおすすめです。

スゥイッシャープラグと、サブサーフェイスクランクについては次の記事にて。

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