【釣り解説】サイトフィッシングの奥義!偏光グラスで水中のデカバスを見切れ!

この記事は約2分で読めます

121_1ルアーフィッシング馬鹿のエトナです。

以前の記事でも書きましたが、これからの時期、偏光グラスは必須です!!!

なぜ、偏光グラスが必須なのか?それについてはこちらの記事にも書いてあります。

初心者でもシャロー狙いで爆釣するための方法

1.日照時間が長くなる

2.晴れの日が増え、それに伴い光も強くなってくる

3.バスが上層に浮いてくる時期になる

偏光グラスがあるときと無いときを比べて見ましょう!!

まずは、タレックスの偏光サングラスがないとき。

taiken_e_off

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”bla06.jpg” name=”black君”]光が反射して、ほとんど水中なんて見えへんやろ!ましてや魚なんて見つけられへんはず・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”man1.jpg” name=”釣り人君”]そんなときはこの、タレックスレンズ!!これで水中も見えるようになる!![/speech_bubble] [su_animate]taiken_e_on[/su_animate] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”bla06.jpg” name=”black君”]丸見えやん!これはさすがに発見されてしまうわ~。[/speech_bubble]

どうでしょうか?サイトフィッシングには偏光グラスが必須という意味がわかってもらえましたか?

また、反射光とはいえ水面を見ていると太陽を見ているようなものなので目の疲れも出てきます。

この目の疲れを軽減するためにも偏光グラスはかけていたほうがいいでしょう。

サイトフィッシングにおすすめのポイント!

やはり、4~6月はシャローエリアでしょう。

ただ、遠浅よりもシャローと深場の境がきっちりしているほうがいいと思います。

そのほうが、シャローエリアが限定されるのでそこにしかバスがいないから。遠浅だと、いろんなとこに散ってしまうでしょ?

偏光グラスがもっとも威力を発揮するのは微妙に風が吹いているようなとき。

裸眼ではバスが見えにくく、バスからも釣り人側が見えにくいとき。そんなときでも偏光サングラスがあれば水中のバスの位置を確認できます。

そうすると、バス側としては釣り人側が見えにくいので警戒心も薄れている。

そこを狙い撃ちすることでバスの捕獲率をアップさせるのです!!

サイトフィッシングにお勧めのルアー、ワームとは?

私がサイトフィッシングに使っているルアーとしては、春~夏はシャッドがメインです。サスペンド~スローシンキングですね。

なぜかというと、以前の記事でも紹介した、「底掻きメソッド」を使うためです。

このときはカラーもちょっと気を使います。

見えやすいカラーのほうがいいんですけど、マットチャートカラーなどのどぎついカラーになるとポストスポーン期以外は釣れないでしょうから。

そこで、メガバス特製カラーのGG系です。このカラーならばナチュラルな上に、トゥイッチしたときのフラッシングが他のメーカーの銀系カラーよりもしっかりしているので位置をつかむのに最適なんです。

ワームであれば、基本的にプラグよりも食わせやすいのでカラー重視。白とか黄色、赤のワームを使います。

特に、ミミズによくにた赤系を使うのが多いかな?ピンクも意外と普通に使えますしね。

4~5月期はピンクカラーがいいでしょう。スポーニング期だからなのか、他の時期よりも反応がいいような気がします。

まとめ

春~夏時期のサイトフィッシングには、偏光サングラスと、サイトフィッシング用のプラグ・ルアーを揃えて挑むこと!!

これでこの時期のサイトフィッシングも攻略できます!!

最新情報をチェックしよう!
広告