フラッシュJのミドストを、ウィールヘッドでやると中層キープが楽勝に!?

春バスの攻略(野池)
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みなさん、バス釣り始動していますか?

 

私は先週久しぶりにバス釣りに行きましたがすぐに心が折れて撤退しました・・・・・。

 

ただ、友人の情報によると50Upも捕獲しているとのことでした。場所は、加西の野池群!

 

今度一緒にいってみようかと思いますが、土日仕事が続くようなので、4月中ごろになるかと・・・・。

 

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ザ・ストロングパワーベイト!春の七川ダムを攻略!

[blogcard url=”http://www.fisharrow.co.jp/bass-field-report/1691/”]

 

フラッシュJでおなじみのフィッシュアローから、春の七川ダム攻略の様子が届いています。

 

このストロングパワーベイトのロケでは・・・・

ビビッドクルーズで2本、フラッシュJのミドストで3本釣った時点でまだ1時頃だったのですが、次の日に同じフィールドでThe Hitロケだったこともあり早上がり。

今回のミドストはペラ付きジグヘッドのウィールヘッドを使ったミドストなのですがペラが起こす水流で比較的初心者の方でもやりやすいオススメのセッティングです。また水温10℃が春爆のサインなので、皆さんも強気に攻めて春爆を体験してみて下さい。

 

ウィールヘッドを使ったフラッシュJのミドストってのがポイントですね!

 

フラッシュJのミドスト、もちろんウィールヘッドでやったこともあるんですけどその理由は単純で、

 

ただたんにラインを切って結びなおすのが面倒だったから!! 😀

 

でも、上記のとおりにペラがあるおかげで沈みにくく、一定の層をキープするミドストのキモの部分を簡単に実現できるということですね!

 

ミドストの詳しい説明は、過去記事をご覧ください。

春に向けて!フラッシュJの使い方、徹底解説します。

 

春のバスに効くのは、フラッシュJだけではありません。

 

今回のストロングパワーベイトで紹介されている「ビビットクルーズ」のようなスイムベイトへの反応が一年で一番高まる時期です!

 

春になり、プリ・スポーニングの時期なのでなるべく餌を効率的に取ろうとしたとき、小さいベイト10匹より、大きいベイト1匹を狙う傾向があると思います。

 

実体験として、ワームを通してねちねちやったあとにスイムベイトを通したら意外な場所からバスがすっとんできた記憶があります。

 

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ちなみに、そのバスのベイトをスルーしてしまったら、そのあとのフォローにゆっくりと「フラッシュJのミドスト」を通すと効果的ですよ!

 

春になるとサイトフィッシングの重要性も際立ちます。

 

やはりこの場合は、偏光グラスの力が必須でしょう。

 

サイトフィッシングの奥義!偏光グラスで水中のでかバスを見切れ!

 

バスフィッシングを始めてから慣れてきたら偏光グラスは一つ持っておくと釣りの幅が広がりますよ!

 

その偏光グラスも、ゴルフとか他のスポーツにも転用できますしね。

 

私はいつもゴルフのときに釣り用の偏光グラスをかけてるんですけど、やっぱりボールの行き先がはっきり見えていいですね!