メタルバイブ、通称テッパンの使い道。

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秋のメインパターン!

秋らしくなってきた頃、水草が枯れ始める。

秋のメインパターンとしてはこの枯れ草の側を通していくことになります。

一番ポピュラーなのは、スピナーベイト。

やはりスナッグレス効果が高いのとアピールも強いですからね。

しかし、スレている池ではこの高アピールが逆に魚を遠ざけてしまいます。

そこで次に登場するのは、ノーシンカーワーム。

メガバスのバイオス、スピンドルワームなら単体でもウェイトがあるので

ノーシンカーワームにしても、ミディアムのベイトタックルで投げれます。

アピールも、テールの水の撹拌が強いので秋には強いワームの一つ!

 秋はバイブレーション!

当然、バイブレーションも選択肢には入ってきます。

しかし、枯れ草の側を通すとなると普通のバイブレーションの場合は

枯れ草の絡みが酷くて使い物にならない。

バイブレーションのサーチ性能は魅力的だが、これはキツイ!

秋のメタルバイブレーション!

メタルバイブレーションならば、エバーグリーンのリトルマックス。

メガバス好きですが、リトルマックスは良く釣れるし、使いやすいので

良く使います。

なんといっても、圧倒的な飛距離!

そして振動によるアピール!

バイブレーションは、私の場合グラスロッドで使います。

グラスロッドなら、巻物でも吸い込みがいいのでバラしの軽減に繋がります。

しかし、秋のメタルバイブレーションの時だけは枯れ草を切りながら

巻いてくるのであえて普通のグラファイトロッドです。

水草に絡んでも、軽く竿をしゃくれば切れるのでメタルバイブレーションはオススメです。

薄いのですり抜けますしね。

アタリも分かりやすい!

巻いてる途中にふっと振動がなくなるので。

重心が安定してるので、エラ洗いでも外れにくい。

ただ、ダブルフックなので針が折れる可能性はありますけどね。