【人気記事】キャンドルテール、爆釣法紹介

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今日は、先週の「the hit」にて松本さんが40upを爆釣、

50upまで仕留めていた「キャンドルテール」の使用方法の紹介です。

フィッシュアローのHPにその取材のときの様子がアップされていたので、紹介します。

キャンドルテール3.5”の縦刺しとは十字形テールの幅の広い面を

縦にしてフックを刺すので“縦刺し”と呼ぶのですが、縦刺しをすることで

ビビッドな痙攣系のアクションを出す事が出来る究極のセッティングです。

縦刺しはジグヘッドとダウンショットリグにベストなのですが、

この時期はどちらもミドストの様に中層をアクションさせるのがキモになります。

フラッシュJはロールによるフラッシングで広範囲に、キャンドルテールは

ビビッドな痙攣アクションで喰わせ的にと使い分ける事であらゆるフィールドに

対応する最強のコンビになると思います。

特にキャンドルテールは世界一釣れるゲーリーマテリアルなので、

喰った後も吐き出す事が無いので初心者にもオススメです。

お昼を食べた後、ポイントの大又川上流域に12時半に到着。

私は1.4グラムのジグヘッド縦刺しで、ヒットギャルズの“さっちゃん”はダウンショットの縦刺しでトライ。

開始10分で“さっちゃん”にヒット。
その後、私のジグヘッドの縦刺しにグッドサイズ連発。そして最後に53センチのビッグバス!

この時点で、1時半だったのですが朝から合わせて40アップを11匹も釣っていたので、

番組に入り切らないと言う理由でザ ヒット側からストップがかかってしまいました。

リズムが合っていただけにもう少しデカイ魚を狙いたかったのですが残念でした。

実はロケ終了後も
40アップ10匹の爆釣でした。

今回、昼から1時間で53センチを頭に7匹のグッドサイズのバスを

釣り上げることが出来た“キャンドルテールの縦刺しジグヘッド”。

ビビッドアクションのゲーリーマテリアルだから釣れるのは当たり前といえば当たり前なのですが、

七色ダムのバスの反応を見ていれば、キャンドルテールにはそれ以上の

“何か秘めたポテンシャル”があるような気がします。

キャンドルテール3.5”はライトキャロ、ネコリグ、ノーシンカー、ワッキーダウンショット、

そして、縦刺しジグヘッド、縦刺しダウンショットなど色々なリグにマッチする

オールマイティーなワームなので、一度使ってみて欲しいと思います。

立て刺しの方法は、上記の写真を参考に、丸印の部分の広い面を

フックに対して縦向きになるようにセッティングします!

*****以上、フィッシュアローHPより抜粋****

これであなたもキャンドルテールマスター!

※2010年4月の記事を再度アップしました。