【冬場の爆釣】冬に釣りたい人は必見のポイント選定講座

バスフィッシングの季節別パターン
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冬の釣り

冬バスの攻略について、ワームの使い方、テッパンの使い方などを紹介してきました。

冬バスのワーム攻略はこちら

冬バスをテッパンで攻略するならこちら

今回は、釣る上での最重要ファクター、

釣り場所(ポイント)

についての記事を書いてみたいと思います。

風裏&生活排水が流れている池を探せ!!

住宅街に囲まれた池、もしくは工業団地などの池を探す。

なぜ、こういった野池を探す必要があるのか?

それは、ずばり

風裏を探す

というのがポイントです。

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住宅街に囲まれていれば、当然住宅が壁になりますので、自然に風裏になる、ということです。

ただ、そこで釣りをしていると結構声を掛けられたりしますけどね(笑)

そして、住宅街に囲まれていると、場所によっては生活排水が流れ込んでいる場合があります。

そういった場所は特に温水が流れてきたりしますので水温が安定しています。

なので、冬でもバスが安定して釣れる可能性が非常に高いのです!

水質的には悪くなってしまうのですが・・・・。

現状、野池は「水田に水を供給する」「生活用の水」としての役割をほぼ終えてしまっているため、

このようなことになるのでしょう。

もし、水田に水を入れるために利用されているのであれば、生活排水が流れ込むなんてことは

無いはずなので。

寒いときにあえて、川を狙う!

川は、基本的に流れがあるので風が吹くというのがあまり重要なファクターには

なりません。野池に比べて。

そして、川も同じですが工場が近くにあるような川を選択してください。

工場からの排水が「温排水」ならめっけもんです。

こちらの水は、基本的にはきれいな水のはずです。汚い水をそのまま、流していたりすると

環境問題になってしまいますから。

海のシーバス狙いのときも、温排水ポイントは冬の定番となっています。

川のバスは、春~秋にかけても野池に比べて水温が低いので冬の水温低下に強い

はずです。また、水が常に動いているので野池の

水面が凍って釣りすら出来ない!

という状況を回避することができます。もちろん、水の動いていない箇所は凍っていたりしますけどね。

冬のバス釣りポイントまとめ。

・風裏を探す

・住宅街もしくは工業団地などにある池を探す

・温排水ポイントをおさえる

・川を狙う

このあたりがポイントですね。そして、冬のルアー選定についてはこちらの記事を。

【冬の野池】野池の状況が変わったときに!

【冬バス攻略】冬の定番ワームの釣り【初心者向け】

【冬バス攻略】冬でもプラグで釣る方法!【トップで釣りたい】

以上、冬のバス釣りポイント選定でした。

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