秋と言えば、アオリイカ!この動画でエギングの復習をしていざエギング!

アオリイカ
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9月中盤。アオリイカもコロッケサイズやとんかつサイズまで育ってきている時期です。

 

サイトフィッシングが楽しくなってくる時期ですね!

 

エギングは釣って楽しい、食べておいしいということで大変人気のある釣りの一つになってきています。

 

特に、イカはさばくのもそんなに難しくないですしね。

 

ロッドも最初はバスロッドでもなんとかいけます。リールはもちろん、スピニングでないといけませんけどね。

 

さて、今年からエギングをやろう!という方に向けて、エギ販売の大手、Yamashitaがエギング初心者向けの動画を公開しています。

この動画です。

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初めの3分くらいは基本的なタックルの紹介をしています。

 

エギングは基本的に専用ロッドにスピニングリールの2500~3000番、そしてPEラインの0.8号を使用します。

 

そして4分くらいのとこでアオリイカが釣れやすい時間帯の紹介。

 

大体、朝まづめ(6時くらい)と、ゆうまづめ(19時くらい)が狙い目。

 

昼間はなかなか表層まで浮いてこないので。

 

自分の経験上も、朝一~10時くらいと、18時~20時位が一番釣れてますね。

 

エギングの基本動作を紹介!

 

エギングの基本動作については、この動画の9分ごろ~を見てください。

 

エギを沈める(フォールさせる)動作のあと、しゃくってあげてくるという動作を繰り返すのが基本。

 

あとは、沈める時間としゃくる回数を変えて誘います。

アオリイカをかけてからの取り込み方は、この動画の12:00~です。

 

竿を立て、常に糸に張りを持たせる(テンションをかける)ことでイカがエギを離してばらすことのないように注意しましょう。

 

最後に。エギングのルール

 

最近、エギングを楽しむ人が増えたことで次のような問題が発生しています

・漁協の方や地元の漁師の方とのトラブル

・堤防・漁港での駐車トラブル

・ゴミ問題

 

これらの問題は、釣り人自身が気をつければ済む話。

漁港はあくまでも漁師さんたちの仕事場。

 

私たち釣り人は場所を貸してもらってるとの認識でいればこういったトラブルは発生しないでしょう。

 

また、小さいアオリイカの乱獲。

 

小さいアオリイカは、1.5~2号のエギで簡単に釣れてしまいます。

 

ですが、こういったアオリイカを獲ってしまうと結果的に親アオリも減ることに繋がるので持って帰って自分で食す分以外は獲らないようにしましょう。

 

みんなで気をつけて、海の資源である、アオリイカを守っていきましょうね。

 

 

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