兵庫県:揖保川で「アリゲーター」が捕獲された!!複数個体も確認?

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wani

 

兵庫県の揖保川にて、外来種が捕獲されました。

 

 

それは、ワニによく似た魚、南米原産の「アリゲーターガー」です。

 

アリゲーターガーは南米原産と言うだけあって、寒さには弱いはずなんですけど・・・・。

 

最近の温暖な気候、もしくは温排水などの影響により冬を越しているのかもしれません。

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さて、このアリゲーターガーですが過去にも数度漁協による駆除が実施されたもののうまく駆除できず。

 

その話を聞いた地元の釣り人がこのアリゲーターガーを釣り上げることに挑戦!

 

[blogcard url=”https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201705/0010178308.shtml”]

 

 

釣り上げたのは姫路市白国の男性会社員(32)。釣り歴25年。休日にブラックバスなどをよく釣りに行くという。

きっかけは、揖保川漁協(宍粟市)とガーのバトルを取り上げた今月1日の本紙夕刊だった。「地元漁協が困っているなら」とインターネットで生態を調べ、翌2日夜、揖保川支流の中川へ。釣り禁止区域も調べ、ウナギ保護区の外でサンマの切り身を付けた仕掛けを投げた。

約40分後、小さな当たり。しばらく待ち、一気に釣りざおを立てた。長いあごを振って激しく抵抗するガー。格闘の末、10分ほどで護岸に引き寄せ、最後は川へ入って抱き上げた。

「まさか本当に釣れるとは。僕が一番驚いています」と興奮気味に話した。

揖保川の支流の方で釣れたみたいですね。

 

漁協の話によると、複数個体も確認しているとのことなのでまだほかにもアリゲーターガーは残っているのかもしれませんね。

 

 

どんな引きしてるんだろう・・・・。

 

バス釣りの仕掛けだったら多分楽勝でライン切られるんだろうな・・・・??

 

 

試しにチャレンジしたい気もしますね。

 

また、揖保川をのぞきに行ってみようか?